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6.30

アールグレイをいそいそとアイスティーにしてます。

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Off Spring → The Offspring

でした。


弟が教えてくれてね、「何これ! すごい!」って衝撃が走って次の日アルバム買いに走った。

3枚手に入れちゃったv(´∀`*)ヤッター

中古で安かったv


PCに入れて、ウォークマンに入れて、車でエンドレスで流してる。

ヒャッホウ!

テンション超上がってます。



MARIEのビスケットが優しいお味。

わざわざドレッシングをゼラチンでかためてジュレにしてみた。

ジュレサラダ



☆この日のメニュー☆

・レバーとアボカドのバルサミコ炒め

・マッシュルームのエスカルゴ風

・ズッキーニとバジルのリボンマリネ

・ジュレドレッシングサラダ

・塩豆腐

・白ご飯


洋食風ごはん

やたらカタカナの多いメニュー。

洋風♪ 新しい料理の本を参考に。

お皿が和風だからテーブル全体が和食っぽい印象になっちゃった。

実際にはイタリアンでもフレンチでもなく創作料理らしい。

オリーブのカーリック炒めのレシピが多くてどっちかっていうとイタリア風かな。

この日は料理に凝りすぎてあまりの消耗に、2時間も昼寝をしてしまった。


他のことにはすぐに飽きても、ご飯は一応家族の需要があるから続いてます。

母が楽だし、家族の率直な反応が見れるから。

真面目な私には何かしら得たものがあるような気にさせてくれる。

食べごとはみんなに関心のあること。




友だちに「料理の本に自分がおいしいと感じた分量を書き込む」って言ったら「真面目だね~」って。

え~? 真面目かなぁ?

分量書き込んで自分専用の料理本に仕立てていくの、単純に楽しくてやってたことなんだけど。

さすがに私も「醤油は大さじ1杯よりも大さじ2杯の方がおいしい」みたいな細かいことは書かないけどさっ。

餃子のキャベツは葉よりも芯をざく切りで入れた方が歯ごたえがザクザクしておいしい、みたいなことを書きこむわけです。

「料理の本は見ても、書き込むまではしない。面倒くさい」って言われた。

私が文学科で資料好きだから?

私が忘れっぽいから??


って、ちまっと考えたんですけど、まぁ、自分が楽しいやり方でいいよね、っていう話。


6.29

洋服を買いに。

新しい気分になりたいからね♪


7月の予定は、歯医者の定期健診に行って、コンタクトの処方箋もらいに行って、美容院に行く。

Off SpringのCDを中古で探してるんだよね。


食器棚に私だけの扉があって、そこにお菓子を隠しておくのが密かな楽しみ。

クッキーとビスケット。

ぴょん吉

ぴょん吉

腐葉土で腹が真っ黒。

ぴょん吉。

前の時の写真。

もう一回捕まえてこようかなっ。





自分の考えにこだわりが強いので、親密な友人は少ないです。

心を許せばもっと人の輪は広がると知っていつつ、自分の考えにこだわる。

馬鹿げてるって分かっていても、こだわる。

それでいて、あまりに自分のことを把握されると突き放したい。

自分が納得するまで、やせ我慢してでもこだわるんだろうな。

馬鹿だ。





その延長じゃないですが、芸術家という職業の人と知り合いになりたいです。

芸術家タイプ、の人じゃなくて、本当に芸術を生活の糧にしている人。

芸術というのは生きていく優先順位で必ずしも上位に上がるものではないから、それをわざわざ選択する人というのを間近で見たい。

本人は他の職種に就職するつもりだったのに導かれるように芸術家になる人もいるけど、

素質として創作活動をしなきゃ生きていけないタイプ、呼吸のように当たり前にそれを選んでるタイプの芸術家とお知り合いになりたい。

私みたいに芸術とか哲学の類に憧れてる人間に、本物の迫力を見せつけてほしい。



大学の美術科の人たちと仲良くしたかったけど、きっかけを掴めないまま、卒業してしまった。

なぜなぜ。




この前のクッキー食べたい症候群は、チョコチップクッキーで解決しました。

あと、あと、じゃがりこシーザーサラダ味が新発売中よっ。

6.28

昨日の記事、恋は苦行かってかんじでしたね。



私が結婚相手に望むのは~、気が合う……とか?

あれ、なんか入り口……。

分かんないや。



社会人になってからは、死ぬ気で仕事頑張る人がいいな~って。

仕事がデキるとか、そういうんじゃないの。

不器用でも精一杯ひたむきなのがいいの!

支え甲斐があるというものよ~。

まぁ、これもありがちな理想よね。

姫

にゃむウェイ。

うちの眠り姫。




コンタクトの洗浄液を切らして二日ほど水道水でしのぎました。

カルキが目にしみる~。

我慢できなくて薬局に買いに走った。


例の友人の恋が楽しそうで、辛そう、で、楽しそう。かと思いきや辛そう。

ていうか両方。

風見鶏のようにくるくると感情の向きが変わるみたい。

恋のキラキラを目一杯楽しんでいるかと思いきや、ちっちゃなことでやきもきしてたりする。


でも、彼女は独り身を貫くよりも、恋人と磨き合って成長していくタイプなんだろうなー、と遠巻きに思う。



目の前に現れた恋というのは、どんな形であっても受け入れていくしかないんだと思う。

行き着くところまで行き着かないと、本人も納得しないし、次にも進めない。



辛い片思いも、案外自分で設定してるんだと思う。

まるで向こうから飛び込んできたかのような突然の出会いのようでも、実は呼び寄せてる。

自分の潜在意識が何か足りないものを消化するために具現化させたハードル。

こんな恋やめたいやめたい、って叫んでみても、逃れられない。

問題をクリアするまで、形を変えて何度でも訪れる。

6.27

塩豆腐のブラックペッパー&オリーブオイルかけ

塩豆腐

素材の味を味わえる一品でした。ごち。

こういうとき、お皿って何色をつかえばいいんだろう。

白い皿に白い豆腐ってさ。

テーブルコーディネートの仕方をいろいろと調べたいな~、とふつふつと興味が湧いています。

母親がそういった類にあまりこだわりがないので、白い大皿なんて一枚しかありません。

イタリアンを作ろうがフレンチを作ろうがいつも染付けみたいな和風のお皿に盛りつけることになるので(下にちょろっと写ってるいつものお皿)、真っ白いお皿を家族の人数分そろえたいです。

そもそもうちの食器棚には家族の人数分そろった皿が少ない。

みんなバラッバラの皿を使っているという。


でも。こういうのって、ちょっとずつ集めるのがささやかな楽しみになるんだよね。

自分好みでそろえちゃおうっと。


6.25

かえるは一回収集したら満足して飽き気味。

フィギアさえも熱が冷めてきましたよ。

私のはまり方は大体いつもそんなもん。

新しくはまれるsomethingを探し中。



ゼリーやプリンみたいに喉ごしのいいお菓子が好きなんですけど、珍しくクッキーが食べたくなったり。

外気は蒸し暑いというのに、あんな喉の水分奪っていく食べ物を摂取したくなるなんて気分の不思議。

家の戸棚になくて「ああん、クッキー食べたい食べたい!」状態です。





外国に行きたい気分が上昇中。

アメリカをぶらぶらとひとり歩きしたい。

ジーンズのポケットに手をつっこんでさ。

空に向かって口笛吹きながら。

6.24

きゅうりの明太子あえが一番料理した気分になった。

サバ焼き




友人の恋愛相談の後、自分の恋愛のことも久しぶりに考えてみたんですけど。

なんか疲れちゃった。

出会いに積極的になればきっかけはつかめるかもしれないけれど、それは本当に今ほしいもの? と自分に問うとそうじゃない。

積極的になりたいほど興味をそそられるもの?

NO。

格好つけとか、強がりかと思ったけど、なんか、そうでもない。



恋人同士という人間関係は、その二人の世界でしか通用しない幻想の方が多くて、要するに狭いと思う。

もちろん恋人同士でしか得られない関係というのもある。

私がほしいものは恋人という関係でなくても十分に得られるもので。

斜めに考えすぎだとか固地だとか、言われてもいいや。


自分だけで完結したい。

お好み焼きじゃがりこ

照明で白く……。


広島風お好み焼き味の食べてみたんです。


これは……広島風お好み焼きの味じゃない!(´Д`)

認めんぞー。



広島風お好み焼きって、結局おたふくソースの味なんですよね

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キャベツの味はしたけど、ソースの味がちょっと違うってかんじでした。



「広島風」でなければ、けっこうおいしいんですけど。

Calbeeってもともと広島発祥の会社じゃなかったっけ?

頑張ってほしかった。




そんな私はチーズ味とたらこ味が好きです☆


恋の相談

友人から恋の相談を受けたました。

付き合ってる彼と別れたい!

って。

でもね、付き合ってまだ一ヶ月だし、話をきくと、「それは別れたいとは違うんじゃない?」って印象だったので「素直になれよ☆」てアドヴァイスしておきました。

男の人と付き合ったこともない私によく相談するな……。

彼女は勇気のある人だ。

て、もちろん他の人にも同じ事を相談してるみたいなので、ちゃんと複数の意見を参考にしてるらしいです。




なぜ別れたいのかというと、同じ会社の彼と付き合い始めて仕事中なのに彼のことを考えるのが苦しいらしい。彼の足手まといになってないかとか、彼に対する独占欲とか、いろいろ考えるのが苦しいらしい。

真面目な友人。

そんなの、恋してたら誰でも感じることじゃんねぇ。

自分のなかでけじめのつけ方がわかってないだけで、それならこれを機にけじめのつけ方を身につければいいのであって、彼と別れるっているのはちょっと早まりすぎだよね。

(´ω`*)






私は28歳まで恋愛しなくても焦るまい、と自分に課してるんですが、これはもうただの強がりです(28歳はなんとなく)。

恋が成就したことがないから。

片思いしかしたことがない。

チャンスがあっても「この人とは結婚しないな」と直感的に感じてしまうとそれ以上進めなくなるという潔癖症。

なんていうか、需要もいまのところないし、チャンスがきても自分でストップかけちゃうしで、恋愛にはどうにも素直になれないみたいです。

多分、プライドが高いともいう。

そのくせ30歳前に都合よく相手が現れる気がしている。



恋人がいないと満たされないという、半分欠けたような気持ちに振り回されるのは嫌で、なんとかひとり時間を充実させようとしてるけど、心のどこかでは私もつがいを探しているに違いない。

本能にはきっと勝てないよね。

自立したいけど、ふとした瞬間に、「好き」という気持ちをまっすぐにぶつける相手がほしいと感じることもある。



寂しくないけど、ときどき寂しい。

そんな私なのでした。


6.21

机の前が散らかりーの。

机の上

並ぶ本の顔ぶれがかわらない。

うう、早く読みたい。

1冊読むとそれに関連する本を読みたくなるけど、読みきれないかな~って諦めること多し。

興味のあるもの全部読めたらいいのに。

途中で熱が冷めて放置してる本もある。

読むつもりで買ったくせにその後指一本触れてない本もある。そういうのは売らないとね。

絶対に読み返さない単行本はときどき売るんだけど、文庫は手放しがたい。



そのままにしておくと部屋が散らかるので定期的に掃除しないと、と昨日部屋の掃除しました。

いろいろ出てくるかと思ったら全部紙ゴミ。ゴミ袋ふたつ分。

なんでこんなに……と思ったら仕事で使う資料の書き損じばっかりだった。頑張ってるのね、私。ホロリ



新しく料理の本を購入!

イタリア料理。

オリーブオイル使うぜー!


明日の下ごしらえでね、今晩塩豆腐をつくるのさ。

絹ごしの塩豆腐にペッパーとオリーブオイルをかけて食べる。

た・の・し・み!



6.20

赤い宝石

アメリカンチェリー

赤い宝石

オリーブオイル

オリーブオイル

オリーブオイル。

パンにつけてもおいしいという、良質のオリーブオイル。


ずっと探してたのよ~(´ω`*)




700円かと思ってレジでお会計してもらったら

「1800円です」











( Д ) ゚ ゚  ポーン







1800円!!





オリーブオイルに1800円!!





目が飛び出たっつーの!!!





この野郎っ! 給料前なんだよっ!! この野郎っ!! てかんじで支払いました。


びびった。








いやいや、でも、すごいです、このオリーブオイル。

絹ごし豆腐にオリーブ醤油で食べてみたんですけど、フルーティで香りがしっかりしてる!

ほぁ~(´∀`*)




大切に使おうv


6.19

亀裂の入りそうな関係、割れてしまうのを踏みとどまらせようと必死に食い留めている最中。

私から相手を嫌いになることはないから、相手がどれだけ踏みとどまってくれるか信じるしかない。

相手がどんなふっかけ方をしてきても、絶対にのってはいけない。

穏やかに受け流して、こちらに敵意がないことをちょっとずつ伝えている。

私にできる精一杯のことはそれだけだ……。




相手も理性的な人なので、彼女が踏みとどまって以前のような関係に戻ったとしても、心の中で私に対する敷居は取り払わないだろう。

私に対してかなり我慢してくれてたようで。

我慢して、我慢して、ついに許せなく所まで達してしまった。閾値を越えてしまったからには、表面ではどんなに穏やかにしていても、心のどこかで私のことを許せないだろう。

もともと私が愚図だから悪いんだけど。

気持ちは一生懸命なのに、こんなことになってしまう。

どうしてだろう。

みかんゼリー

さっきのみかんゼリー。

みかんゼリー

くずもちのようになった(本当はドーナツ型になるはずだった)。

次に期待。

味は、普通においしかったです。

あと、これはこれで涼しげでOK。




昨日の照り焼き。

照り焼き

もっとツヤツヤにするにはどうしたらいいだろう。

砂糖の量を増やす?

表面は味がついてよかったんですが、中までしみてなかったので、フォークでツプツプさしてみようかな。


6.18

家にみかんの缶詰があったので、ゼリーにしてみた。

冷やし中。

適当にゼラチンを溶かし入れたけど、器を冷蔵庫に入れた後に「缶詰のゼリーの作り方」って缶詰のラベルから発見。

もう遅いぜ……。


ゼリーが冷えるって、妙に待ち遠しいよね。

こう、冷蔵庫の前を行ったり来たりするね。

で、固まってないのに触って、指紋つけるっていうね。

6.17

なんだか疲れてるみたい。

何か気を紛らわせようと、映画を観にいった。

映画館でポップコーンをつまみながら映画鑑賞をするという状況にほっとして、少し気分がよくなりました。




夕飯に照り焼きチキン。

おかずに甘ダレは好みでないですが(甘いのはお菓子で摂りすぎなくらい摂るから)、本にのってた照り焼きがあまりにもテラテラして美味しそうだったので思わず作っちゃいました。

おいしかった。また作ろう。



6.16

フランスの方と会う約束をしかけたんだけれども、私の方が忙しくて見送ることになった。



細々とつながってます。

広島と東京いう距離が私たちの仲を大げさでなくしてくれる。



良いタイミングで会える日が来る。

流れにまかせていればいいんだと思ってます。




彼との縁をつなぎとめるのに一つ自分と約束していることがあって、

それは、恋と勘違いしないこと。

こういうことを考えるあたり、ある程度意識してるんでしょうけれども。

一緒にいるとついつい恋と勘違いしがちだよね。

今は自分の趣味の世界を組み立てていく方が楽しいので、恋とかそういうの、なしね。

なんか、彼とは恋とかそういう縁ではない気がする。

私に新しい何かを教えてくれる役割を持って目の前に現れた人。




メールだけのやりとりなんですけれども、この前は「友人とフランス料理を食べにいった」って画像をくれました。

こちらから尾道の画像を送ることはあっても相手からは初めてだったので、なんか、そういうことするんだ、ってほのぼのした気持ちになりました。

ちょっと距離が縮まった気がした。


田植えの季節です。

満ち満ちた水

田んぼにたっぷり水をやる季節。

流れ流れて川の水が増幅する。

満ち満ちてるね。


※蛙注意報

蛙がぴょるぴょるしてるので苦手な方はご注意ください。










蛙のフィギアを集めたり、図鑑を眺めたりするのが好きで、気が向いたときにちまちまと楽しんでいたんです。

そんな私がささやかに夢見ていたのが「蛙を飼う」ことだったんです。

ぺとっ、ぴょるって、動いてるところなんか一日中見てられる気がする……。

と、思いつつ季節が合わなかったり、そもそも飼い方が分からなかったり先送りにしていたんですな。






で、こんなに愛しているのなら、もう、飼っちゃえばいいじゃない! ってなぜか昨日急に蛙への愛を自分の中で受け入れることが出来てですね、




↓こうなりました。

プラケース

プラケースの左下にいるんですけど、分かります?

「た~す~け~て~」っ感じですけども(笑)







庭の畑でつかまえてきた。

うああ、もう可愛い可愛い!悶える!



ホームセンターで水皿や植物や腐葉土なんかを揃えて、蛙どんの家。






でも、意外とプラケースが小さかったので、かつて父が釣りのエサの小エビを飼育していた水槽を引っ張り出して、もっと快適にしてみました。


水槽
画像じゃ分かりにくかった。

さっきのプラケース4個分くらいの体積です。




蛙どん。
ぴょーる

ほあ~(´∀`*)

可愛いのう。

腐葉土がケバケバと蛙どんの腹にくっついて、一時蛙が真っ黒に。

柔らかい緩衝材を敷いて蛙も洗ってみたのその後の姿が上の画像です。





霧吹きで水槽湿らせるのが幸せ。



「こんちゃ」
こんちゃ




エサはコオロギや小バエを食べるそうです。しかも生きたやつしか食べないらしい。

エサの捕獲はまだ出来ないので、気合を入れ中(まずはそこから)。

今の季節なら虫が沢山いるので、庭の畑でテキトーにビニール袋振り回すだけで勝手に捕らえられそう。

試してみます。

エサがあげられないので、蛙どん、庭に帰しました。





会社の人が描いてくれた蛙。

蛙






こんなの蛙じゃない!!




正面から
蛙 正面



こいつ、耳があるぞ!

あと、目が怖すぎる……orz



では。

6.13

人は心に嵐を抱えている。

ときどき、呑み込まれそうになる。

不安定な気候。



ちょっと頭が痛くなるくらい悲しい出来事がありました。

心が静かになるまで、じっとしていようと思います。

DEATH NOTE

懐かしや「DEATH NOTE」。

学生の時に無印良品の黒ノートに白ペンで描いたもの。




↓開くとこんなかんじ

DEATH NOTE 見開き


文字の位置も緻密に計算して書いた。

これつくるの楽しかった。

でも使いようがなかったので弟にあげた。

のが、この前引き出しから出てきたので写メった。

6.10

皿洗いをしていたら、ふっと幸せな気分になった。

すぐ消えたけど。



忙しいのはひと段落したんですけれども、まだ心のどこかで落ち着き切ってないみたいです。

心がまだちょっと、ささくれてます。

帰り道、風におでこを撫ぜられながら少しずつ回復中。


どんなにいい人でも、毎日顔を合わせていると静電気ぐらいの摩擦はおきますね。

おたがいに真剣だから、そういうこともある。

時間と距離。彼らが癒してくれるのをじっと待つ。



* * * * * * * * * *


人を許して許して許してきて、

人から許されて許されて許されてきたけれど、

もう、そういうことはいいような気がする。


別の場所に逃げてしまおう。

すべての人と向き合う必要はない。

なぜなら、人には、好き嫌いがあるから。

良いとか悪いとか、そんな正しいことばかりで世界は判断されていない。

好悪があって、相性があって、喧嘩は買うからぶつかり合う。

罵り合い、無関心を装い、それでいて、彼の不器用さが愛おしい。

見えない境界線に振り回される前に、逃げよう。

自分だけの、理屈抜きで心地いい、とっておきの場所に。



許すとか、許さないとか、そういう次元を超えて、「ただそこに在る」のを認めるだけ。

好きなものは素早く捕まえ、そうでもないものは受け流していく。

人は無責任と責めるかもしれないけれど、

ただでさえ、皆、プレッシャーと戦っている。

もう、十分だと思う。

6.9

ふひー。

今年になって初めて氷水を飲みました。ガフガフ。


暇つぶしを見つけたと思ったのにのめりこみ切れず結局距離を置いてしまう。

いつも何かしら遠いです。なにもかも。



ああ、本を読むことだけは飽きない。

分野が幅広いから。

小さい時間もつぶせるから。

慰めてくれるから。


むー、私としてはもっと作り出す何かがしたいのさ!

マッチ棒で城を作るとか……。

じゃぁ、やればって話なんですけども。それこそ途中で飽きるのは目に見えているというか。

作り出す系の趣味は周りを感心させることもできるし、何よりアーティスティックで楽しいと思う。

本で得た知識って、そのまましゃべってもひけらかすようで嫌味だしさ。

教師として教壇に立つとかじゃないと、全部嫌味。

でも本は好きだから読み続けるために目は大事にしよう……。


読書は幸せだけど、個人的すぎてときどき寂しい。

誰とも共有できない孤独感がたまらなくいいところ。



隣町の誰かが逮捕されたらしい。

ご愁傷様。


小指の先ほどのかすかな違和感。
私は目をそらすため、
ひたすら窓の外を眺め続けた。

知らない誰かがやってきて
無作法に扉を開け放ち、
詩をしたためた紙は舞い上がる。
 
まるで白い鳥みたいだ。

私から逃れたかったのか
詩は窓の外に飛んでいってしまった。

鳥が最後に放った言葉。
「もう二度と帰りません」
私も窓から飛び立った。

本当に疲れたらネットカフェに行く。


先日までの怒涛の日々も昨日今日の2連休でなんとかエネルギーチャージしました。

もう、疲れすぎると無言になるね。


焦りが怒りになって、怒りが悲しみになって、悲しみが馬鹿らしくなって最後は笑いたくなる。

久しぶりにどうしようもなく追い詰められました。

でも、もう大丈夫。

つながっていたいと願うけれど

あなたは気づかない


あなたが大丈夫だと囁いてくれるのなら

私は大丈夫

プロフィール

吉良 林檎

Author:吉良 林檎
本と紅茶、料理にお菓子。

こんまり、楽しい日々。

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