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尾道城

尾道城

尾道の城は歴史的人物に建てられたものではありません

個人の趣味人に建てられたそうな

城って個人で建てられるものなんだ?



お城の近くを通ったんですけどね、肝試しチックな場所でしたよ

蔦ははってるし、人通りはないし、
さらには落ち武者のマネキンが建てられてて……




落ち武者は持ち主わざとだろ




いや、知りませんけどね、誰が置いたかなんて
なにも落ち武者じゃなくても、ねぇ
普通に武士でいいじゃんねぇ

微緊張

今日男性にケータイ番号訊くことがあってさー
相手は28歳

プライベートで訊くわけじゃないんで、毅然としていればいいんだけどさー……
ちょっと緊張しちゃって(´ω`)

他の人に「代わりに訊いて」って頼むのもおかしいから自分で訊いてさー
相手もその場で番号を紙に書いてくれたんだけどさー




私、受け取る手が震えてた






そして赤面してた











おいおいおいおいおい!! 意識しすぎやっちゅーねん!!!


これだから普段男子としゃべらないヤツは!!
普段大人しいのに教室で急に男子に連絡事項伝えなくちゃいけなくなった恥ずかしがり屋の女子か
みんなはそういうの平気?


それにしても赤面って……
でも地黒だから赤面したことはばれてないはずだ!!! 地黒便利!!!(自虐に走ったよorz)




は、春の陽気のせいだ


駅をうろうろしてたら春の陽気に誘われた男女がナンパしたりされたりでキャッキャウフフしてた

ティーパーティー

描きかけ

多分完成することは、ない

sherry

cherry.jpg

まだ葉桜にもなってないけど

葉桜、いいよね

毛虫はノーセンキューだけど



どうでもいいけど、さくらんぼの柄を結べます
舌で

可愛い

ギンガムチェック

ギンガムチェック

そんだけ

苺みるく

スムージー

苺……いいよね

苺味じゃなくて苺みるく味が好きです


畳と苺

冬なのに地黒な私の指

孤独

最近、人間がだいぶ「孤独」に慣れたかんじがします(私の主観です)。
「孤独」との付き合いがうまくなったというか。

必ずしも組織に属さなくても、個人の自由として認められますし、一人でぽつねんとしてても割と平気な人が増えたように感じます。
「孤独が好き」っていう人も沢山いると思います。まあ中には諦めも含まれているでしょうが。

私自身ひとりが好きです。
うまく人と関われなくて端っこにいた時期も経験したために、折り合いがつけられるようになりました。
そうは言っても、もともとは寂しがり屋なので、どれほど「孤独」とうまく付き合えているのかは微妙ですが。


でも、本当の孤独は人間が太刀打ちできないほど飲みこむ力が強いような気がします。
まるで溺れたときのように掴むものもなく、漠然とした大きなもの。例えると海。
だから「孤独が好き」って言ってられるうちはまだまだ浅瀬で水遊びをしている程度の孤独じゃないかと思います。
孤独に飲み込まれたからといって海のように死ぬことはないでしょうが、足のつかない果てしなさは人間には到底逃れられない恐怖なんじゃないかな、なんて。
あんまり「孤独」を舐めちゃいけないな、と時々思います。
「孤独」という言葉の定義にもよると思いますが。

ちょっと考えてみました。

YMCA.jpg

YMCA
誰かやってみて

高校生の時の絵
あの時はファンタジーな絵が好きだった。

月夜と金貨

2日間の研修

昨日、今日と新人研修会でした。
市内の合同研修。
取引先の新入社員さんも参加してました。ゆくゆくはお世話になるかもな~、なんて。


開会式で市長がくる豪華な(?)研修会。
一日目の午前中はある書店の代表取締役の公演で、私にも実践できそうながいくつもあり非常に勉強になりました。
例えば小さいことなんですが、挨拶をするときはただ「おはよう」というのではなく「○○さん、おはよう」と名前を呼ぶと印象が違うか、納品する時は「○○社です」でなく「○○社の町屋です」と自分の名前もいうことで会社名だけでなく自分の名前を覚えてもらえることとか。そこから社脈でなく人脈を築くきっかけになって名指しで仕事をもらえるようになるとか(もちろんそれに見合った仕事をする必要がありますが)。


しかし、昼からの研修ははっきり言って苦行でした
当然かもしれませんがシミュレーションやディスカッションが多くて多くて!!

取引先への訪問の仕方、をグループごとに一通りシミュレーションするのですが、みんな恥ずかしがってもにょもにょしてるし、笑ってるし、一生懸命すると嫉妬されたり笑われたりしそうな雰囲気で、ものすごくやりづらかったです。
ディスカッションも論理的な裏付けなく、意見譲り合ってるし。多数決で決まっちゃうし、「テキトーこれでいいじゃん」ってやる気ないし。
日本人の苦手意識にもろにストライクにきた、というかんじでした。
中途半端にやるならやんないほうがいいのに、と情けなくなりました。
でも、自分もそうだったのが一番情けない。

研修の間中「もう、おうち帰りたい……(´ω`)」って思ってました。
そんなことでどうするの私。


でも、座学は充実していて、特に電話の応対の仕方は「超なるほど!」でした。
一年間バイトで電話での応対をしているので自分なりに出来るほうだと思っていたのですが、今回の研修でまだまだ自分は言葉が足りないことが分かりました。いっぺん通りなのも改善の余地あり。
言葉を足すことでもっと気を回した案内、行き届いた案内が出来るんだなって、分かりました。
くどくなく、それでいて奥行きのある案内はどんななのか、自分で研究していかなきゃなって思いました。
応対のバリエーションを増やさなくちゃ。
丁寧な資料が手元に残っているので大切にしよう。

明後日会社に二日分のレポート出して終りでっす。
集中します。

ライトニングもしくはサンダー

雷小娘

高校生の時に描いた絵なんだけど、雷っ娘の右手に3粒の豆が

これ……完全に節分の鬼と混同してるよね


それとも炒り豆まいたら雷に効くんだったっけ?
おへそは隠すよね?

選挙

県議会議員の投票が10日。
頭数そろえたいから後援会に参加してー! って親戚の人に頼まれたので、その最年少の候補者の後援会出席してみました。

いやー、勉強になりました。

候補者の演説の前に応援演説があるんですが、みんな「なぜそうなのか」という具体的なことを言わないな、と。応援者は「彼ならきっとやってくれます」「彼の奥さんならきっとやってくれると思います!」って熱く言いますが、どういう裏づけでそう言うに至るのかまでは言わないんですよね。

そうなるとこちらも投票する参考にしづらいわけで。

熱さはパフォーマンスとして重要だと思いますが、論理的なところがしっかりしていないと空回りするんだなってかんじでした。

候補者の演説は良かったです。
団塊世代の親を持ち、これからを担っていく子どもたちの教育も正念場、という年齢らしくて、切迫感を候補者の中でも一番感じていることが伝わってきました。
計画性を持って……ていってたけど、どういう計画なのかもっと具体的だとその候補者のビジョンがどのくらい明確なものなのか分かりやすかったんじゃないかな、とは思いましたが。


最初冷めていたのですが、聴いているうちに熱くなってきて
「ガンバロー!」コール頑張っちゃったよ
お前……

単純です。



ひなた

ZZZ.jpg

腐ってる、腐ってるよ 読む人は気をつけよう

腐女子

ボーイズラブとか、ホモとかの漫画や小説ですね、ああいうのが好きな女子のことですね。
私の所属していた学科(文学)はやたら腐女子率が高くて、ヲタクに見えない女子なんかでも、どうやらそういうのが好きな子同士集まって漫画を描いていたらしいです。
「らしい」っていうのは私は一応ノーマルだったんですよ。だからそういうのを楽しんでる子たちから「あんたはノーマルなんだから向こうに行ってな!」ってのけ者にされてたりして。
っていっても、漫画はギャグ系はちょっと読みますけど、あくまでギャグ漫画として読んでましたしね。
一線を越える内容のものは読まないと言うか、なんかすごいらしいのは避けてたんです。
避けてたはずなんですけどね、ついに昨日デビューしてしまいました。



もう一度言うね、







BLデビューしてしまいました






 orz






デビューしちゃったよ……(3度言う)


R18なんですけどね、PCで個人的に更新しているのを覗いてみたんですけど、
SMチックだし、「それ体の機能として使い方間違ってるよ」ってかんじだし、登場人物みんなハアハアしてるし、なんていうかね、なんていうか、もう、もう……
















すっごく興奮した!!(´∀`*)(orz←どこ行ったぁ!!!)






書き手がうまかったんですかね、あの手この手いろんなシチュエーションで一通りいろんなプレイを持ってくるんですよ。
なぜ知ってるかって? なぜなら時々父の寝室で例の雑誌をまあ、それは今は置いておいて。





閲覧できるの全部網羅しちゃったよorz
テレビや漫画で「彼はテクニシャン」っていうシーンがあっても「テクニックってなんのこと?」ってなかんじで意味が分からなかったんですよね。
テクニックて言われても想像がつかなかったんですけど、



今回よ~く分かりました(´ω`)







よ~く分かりました!(´ω`)







フッ、私もひと皮むけたな(´ー`)y-~~



家にパソコンは居間にしかないので、後ろから読まれるの恥ずかしくて母親に先に申告しておいたんですよね。
「私。今からかなりディープなBL読むから、つっこまんといてね」




母「はぁ? 自分が恋愛できないからって歪曲したわけ?」







orz






どうせいつも片思いどまりだよ!orz

ついでに言うと、小学生の頃はけっこう結婚願望が強かったのに、なんで適齢期の今わざわざ「結婚しない」なんて言ってるんだろう、って自分で不思議に思っていたんですけどね
これって22年間彼氏ができなかった自分への当て付けじゃない? って最近気がついてさぁ







orz









なにしてんの、私


ひとつひとつの片思いは素敵なはずだったんだけどなぁ……。
経験が無いのでそういうことがどういう風になっているのか知らなくて。
20歳過ぎて「処●膜って何?」って訊いて友人にドン引きされた女です。
それで「やっべぇ!」ってなって父の部屋でこっそり勉強したんですよ。
そういうことです。だからわざわざ父の寝室に忍び入ってたんですよ(父、娘のブログでとばっちり)

官能小説もこっそり立ち読みしてみたりしてね。





こっからだらだらと文章が長くなります↓



で、男性が書く(あるいは男性向けの)官能小説とBLと自分なりに比較してみたんですが、
例えばどんなに痛いSMでもBLのほうがソッとしていているように感じました。
んー、加減の仕方が女性ならではというか。
どんなにSMしてても最終的にはプラトニックな部分が非常に重要な位置を占めている印象でした。プレイ中の会話がすごく重要なんですよね。ツンデレのデレが重要。基本的に「愛してるのはお前だけ」。

逆に男の官能小説は途中プラトニックなプレイに見えても最終的には体だけの関係に戻るというか。「ガツン!バチン!メス豚!」って体の出来事だけ終わるかんじ。会話がどうとかより、体があーなって、こーなって、頂点、みたいな……。
「愛してるのはお前だけ」にはなりにくいですね。女性にはプラトニックなしの淫乱さを求めてるかんじ……。
(文章力の拙さと、女の私が言うので「女の感性の方が優位」みたいな書き方に見えると思いますがそんなつもりはありません、すみません)
男の人の読む官能はやはり男の視点で、男の願望を、BLは女の視点で女の願望を書いているように感じました。
私が読んだ作品たちが偶然そうだったってだけかもしれない、逆の作品もあったらごめんなさい

家庭を守らなければならない女と(浮気は許せない、家庭のために心のつながりも必要)、外に種をまきにいく男と(女性に体を開いてもらえないと子孫を残せない)いう、本質的性差が垣間見えた気がしました。


BLこそ、もろに女性が男性に本番にしてほしいことをそのまま男同士でさせてる印象。どんなにドMな女も体のつくり上、男の人には大切に扱われたいもので(知らんけど!)。
男性はBLを読んで勉強すると株が上がるんではないでしょうかなんて考えてしまいましたがどうでしょうか。


こんな記事を書くなんて……
バカ! 私のバカ!

映画

邦画は映画っていうより2時間ドラマだよね。

今まで見た邦画(数少ない)の中で面白かったのは
『クワイエットルームにようこそ』
『舞妓Haaaan!!!』
あと『告白』(湊かなえ)


「テレビだけを見て時間を過ごす」が出来ません。なので基本的にDVDは見れません。
なんか他のことをしながら見てしまう。
カウチしながらゆっくり見たいのに!
パソコンをつついたり本を読んだりスクラップ帳いじったりと手元のこと(けっこうどうでもいいこと)をしながら見ているうちにそっちに集中してあらすじが分からなくなるという(映画どうでもよくなる)。
映画に誘われると喜ぶよ☆

そして「音楽聴きながら勉強」ができません。集中したいのに引き戻されて「イイイイイ!!」ってなります。
高校の頃友人が「音楽聴きながら勉強すると気分が乗ってはかどるんだよねぇ」と言ってていいなーって思ってました。
音楽が楽しめるうえ勉強まではかどるって得じゃん。最高じゃん。
音楽聴きながらはダメでしたが、なぜかバラエティ番組見ながらなら勉強するのは平気でした。っていっても一人で部屋に上がるのが寂しかっただけで本当に集中していたかは怪しいですが(それは平気とはいわない)。
自分用の部屋はちゃんとありますが、学生時代ほとんど寝るだけの場所でした。っていうか下手すると今でもそうかも。最近寝にすら上がってないな(炬燵)。
これも高校生のクラスメイトが「家の中で自分の部屋が一番楽しい」って言ってていいなー!!ってなってました。秘密基地みたいでいいよね。
最近やっと自分の部屋で一人で過ごせるようになってきてだいぶ「自分だけの場所」って雰囲気を醸し出せるようになりましたが。
……私何歳だよ。


映画と自部屋の話でした。
意味ナーシ。

蜂ステッカー

蜜蜂のステッカー

小学生の頃はシールを集めるのが趣味だった。
眺めてニヤニヤして引き出しにしまって満足していたという。
使いもせずためこんで、結局どこへやったかな。
これは高校か大学の時に買ったもので、封筒に貼るときれいで重宝した。

シールなんて今では買わないけれど、文房具屋で見つけるとつい手を伸ばしそうになる。

女の子は文房具好きだと思う
私、無印の文房具コーナーに行くと興奮する!

突破

大学生活における読書目標1000冊突破してましたー。
おめでとう私ー。

ちょうど1000冊でした。
さてさて、社会人になってからも読書に目標をたてようかしらん。
なんかいい区切りあるかなぁ。
一番確実で分かりやすい区切りは1年だよね。
じゃあ、一年以内に1000冊……
できるんかハアハア

入社式でした
無事者社会人になりました
ありがとうございます


帰り道のことなんですが、どうやら駅前で人身事故があったようで。
いつもの大通りにパトカーや救急車が。
どうやら横断歩道を渡ってた人を運送トラックが轢いてしまったみたいで……(事故現場の状況から判断にするに)
無線で連絡を取り合っているひとたちを横目に私も横断歩道を渡ったんだけど、横断歩道の脇に血が溜まっていて……ジッとみつめちゃった。

血は流れるだけにサラサラした水のようなイメージがありますが、実際はいろんな成分が含まれているわけで、アスファルトにしみ込みもせずペンキのような赤々しさで盛り上がっていました。
赤いやわらかめのゼリーがこぼれたみたいで、もはや液体には見えませんでした。

白墨で丸く囲まれた血溜まりをみて思わず、体のどの部位から出た血なんだろう、と考えてしました。
妙に生々しい事故現場だったので、衝撃的でした。
プロフィール

吉良 林檎

Author:吉良 林檎
本と紅茶、料理にお菓子。

こんまり、楽しい日々。

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