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駅と財布

財布を忘れてサザエさんな町屋です

定期を買おうと思ったら財布を家に忘れました
到着駅で
「すみませんお財布がないんですすみません」
ひとしきり謝りましたよ・・・・・・
「すみませんいますぐお金おろして必ず帰ってくるんですみません」
銀行まで走りましたよ
駅員さんにすごく静かな目で見られました

っていうか、これ、今日で二回目なんだ

どんだけ定期うの失敗してんの

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ショッピング

先月までバイトバイトだったので2月はちょっと休み多くいれてもらおっかなーと思っていたのですが。
来月は出勤できる人数がギリギリで休日とること自体が難しかったっていう。

まだ踏ん張れる。
来月も頑張ろう。おー。
秀吉ますます頼んだぞ(頼むくせに秀吉呼ばわり)

本読んで絵を描いて元気貯めよう。

HIDEYOSHI

秀吉ちゃん

大阪の豊臣秀吉
仕事運がよくなるらしい
そうか、おおいに頼んだ!
パワー!!

のほほん休日

またまた休日
のほほんと過ごしました

最近休日をのほほんとしか過ごしてない!

こまこま掃除はしているけれど、ここはひとつどっせーいと大掃除したい

でも、基本的に連休ないんだよなあ
一日休んで5連勤、一日休んで5連勤、が続いてる
休日が疲れをとるだけのものになってる・・・・・・
正社員になる前にどんどこ遊んでおかないと
立場上休もうと思えば休めるはずのに予定入っていない日はバカ正直に申告してしまうし
バイト以外に予定ないし
遊び方がいまいちわからないし・・・・・・

手の甲が荒れている。
さっきふと見たらキーボードを叩く手が灰色でびっくりした
寒さと洗剤が原因だと思うんだけど。
ハンドクリームぬればいいのかな?

ストロベリー☆

!!!

ぎゃああああああああああああ




大変だ!
この画像を見てくれ!!!











眠





可愛すぎる!!









なんだよ



ガッカリすんなよ


大学のまとめ

バイトでした
だいぶ気持ちの整理がつきましたが、店頭にて一昨日のことでふと涙ぐむ私・・・・・・思わず


学生生活が終わってしまうんだなぁ、という気持ちでしんみり。
入学当初は「大学卒業するまでには進路も決まってるものなのかなあ」と漠然と考えていたわけですが、卒業間近の今になっても「この道に進む!」っていうきっぱりしたものはなく。
でも、「この道には進まないだろうな」というのは見えました。あと以前よりだいぶ自分がどんな人間かわかるようになりました。
他は・・・・・・ざっくり「接客だ!」という気持ちがあったので、そのまま接客業へ就いちゃった。


「研究者にはならない」は、大学に入ってはっきりしたこと。
研究職は「机上の空論だ」と片付けられてしまえばすべて0(ゼロ)にされるようで怖いな、と。
専攻が文学だっただけに「研究」というものが他の分野よりも趣味に見えたというのもあるかもしれません。
それよりは店頭に立ってお客様と言葉を交わした方が自分にとってずっと人間的だという思いがあって。
だから、卒業論文ではなく、自分にとってより生産的な卒業制作を選んだのだろうし、接客業を選んだのだと思います。



悔いのない大学生活ですが、自分の性格が割りと引っ込み思案で遠慮深いらしいと最近判明し・・・・・・もしかすると、もっと主張していれば自分が思う以上に手に入ったものもあったかもしれないな、と。
自身の気づかないところで引き返した部分があったのかもしれない。
もっとわがままを言って、物事を深く追求していたら、案外すんなり手に入れられるものが多かったのかもしれない。でも、自分の気づくものは手当たり次第ぶつかったので、気づかず引き返したものは仕方ないべさ。
悔いる必要はない。
自分の限界に挑んでちゃんと満足のいく結果を出せたこともあるのだし、手ごたえを感じているので花丸。



(●^ω^●)

苺のプチケーキ

苺のプチタルト

提出日

学芸員ノート

学芸員レポートの提出日でした
これさえ出せばあとは口頭試問で終り(^^)

今年度中に7館美術館に行って問題点や良かった点、どう改善するかなどまとめるのですが、
メモだけ書き溜めておいてなんだかんだ放置していたので、最後一週間で片付けるはめになりました
まとめているうちに楽しくなるっていう

チケット貼るのが楽しかったです
夕方提出して、はー、すっきり
帰り道、プチタルトを買ってかえりました

泣き疲れ

見送ってきました
泣きすぎて目が痛い

亡くなった人は老衰でした
詳しいことは控えますが、生き抜いての死はこんなにも美しいのかと思いました
書いてて涙ぐむ・・・・・・
寂しいけれど、私も一生懸命生きなければ

水面

心静かです
小学校から子どもたちの声が聞こえます
ほかに聴こえるものは、自分の心の声だけ

本を読んだり、絵を描いたりして穏やかにすごしました
1000冊計画の本ですが、残り345冊です
小川洋子の『まぶた』を完読しとても心地よいです
彼女は芸術家寄りの作家さんだと思います


明日は喪服を着て
見送らなければならない人がいます

色彩学

色彩楽のすすめ (岩波アクティブ新書)色彩楽のすすめ (岩波アクティブ新書)
(2004/01/07)
尾登 誠一

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「黒という色材のなかには、すべての色が隠されている。そのため黒には、あらゆる色を抱え込む凝縮された色としての無限包容力が感じられ、優しい色に映ることを実感する。人は光あふれる世界よりむしろ、薄暗い影やくもりのうちに、事象の真実や存在を感じる。」(p,162)

「人はなぜ、黒衣を着て死者を送るのか、以前、葬儀と色というテーマで私論を述べたことがあった。人は白で閉じ、現世諸性を滅して彼岸にわたる。彼岸は光溢れる浄土境でありその象徴は白である。これに対して、日々生きる人の様はじつにいろいろで多色相である。黒は此岸現世の総対象徴色であり、いろいろな思いが込められつつ、すべてを許す懐の深い色である。」(p,162)

引用ですが、妙に納得した文章でした。

傷心

傷心です
意味もなく
そういう日です

すり傷みたいな気分

噛みしめます

研修2とカント

昨日のキャッキャした記事を読み返し若干恥ずかしくなっている町屋です

今日も研修でしたー
昨日と主催者は違うんですけどね
座学だったので落書きしていました
話もちゃんと聴いてましたよ?
クレームの対応についてだったのでためになりました


いま、「カントの人間学」という本を読んでいます

カントの人間学 (講談社現代新書)カントの人間学 (講談社現代新書)
(1997/12/18)
中島 義道

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カントの説いた哲学を簡単に説明してくれるのかと思いきや、カントがどんな人間だったかというのがほとんどでした。
なのでカント哲学については漠然としか分からなかった・・・・・・。
読みやすくはあるので導入編の一歩前ということにしておこう。これから広げていきます。

心理学にとても興味があり大学でも講義をとったのですが、哲学は初講で「わけ分からん!」と投げたのでいまだに哲学のことが分かりません。
哲学そのものには興味があるはずなんだ・・・・・・。
心理学と哲学の違いが微妙に分からんよorz
ニーチェは哲学者なの?
勉強します・・・・・・

研修

接遇の研修でしたー。

スーツ久しぶりに着たらちょっとやせてた(^^)b ヤホー!
前は、着た瞬間からぬぎたくなるくらいきつかったんです
気合でむりやり着ていたという(笑)
やせてよかったよかった。

研修は座学ではなく隣の人とペアを組んでのロールプレイング形式だったのですが、
隣の人というのが25歳の男性で・・・・・・




適齢だ!!!(何の)





眩しくて目を見れませんでした
視線↓←↑→ってなってたと思う





どこのウブだよ!!!




クラスの男子としゃべれない女子か! クラスの男子としゃべれない女子か!
なんだかんだでメアド交換の一歩手前までいったんですが、
結局はぐらかしてしまいました
だって、男性とメアド交換っぽい流れになるの初めてで・・・・・・





だからどこのウブだよ!!!







いや、ありますよ? 男の人と普通にメアド交換。
連絡網と同じ扱いの色気のない交換ですけども。
恋愛経験ないとこうなるんだなって思いました(´ω`)アイーン
普段結婚しないといいながらこの有様(笑)



あ、帰りは上司にジュースおごってもらいました!

気になるううぅ

キャップが・・・

キャップのふたがなくなったあ!

いやあああああ!

カチカチするたびに気になって仕方がない。

絨毯はがしてまで探したのに見当たらなかったorz

先に謝っておきますすみません

パンツ!



確信犯ですが一応お詫び申し上げておきます

休日

卒論が終わって初めての休み。
くつろぎました。

居間に荷物をわらわら積んでいて「早く片付けなさい」と言われ続けていたのが、今日やっと自部屋に戻せました。
ジグソーパズルも手をつけられて嬉しい。楽しい部分から始めちゃって、あと残ってるのはだだっ広い背景だけという。
おかずは好きなものから手をつける派です。

ゆらぐ

淋しくない

夜空になぐさめを求めたりしない

涙なんて忘れた




なんてこと、嘘だ

黄泉

日本語学概論

日本語学概論1

これも一年時に受けた授業で、「日本語学概論」
日本文学科の授業は「作品をどう解釈するか」という研究が多い中で、これは「日本語がどう成り立っているか」といった文法的なものを扱う授業だった。

例えば、言葉を分解したり。
「暑いなあ」を山口の地方言語で「暑いのんた」と言うらしいのだけれど、「暑いのう、あんた=暑いのんた」と、「あなた」と声をかけていたのが漂白された。相手に声をかけるのが残っていると考えられる。
広島では「暑いんじゃわい」というけれど、それも「暑いんじゃ、我(あなた)」と、山口の地方言語と同じく相手への呼びかけが漂白されたもの。

語学研究では文献をあたりながら言葉の成り立ちを考察することもあるけれど、地道に土地を歩き回って、どこの地域からどこの地域までその語彙が使われているのか境目を拾っていったりもする。
言葉がどのように浸透していくか、といったこと。

発音もこの授業で扱ってた。
豆知識。日本語じゃないけど、yとjはかなり発音が近くて、ブラジルの人はyの発音ができないとか。「夜」も「ジョル」と発音するらしい。


やっぱり字が薄いな。
字体から筆跡鑑定で私の性格を分析しちゃダメだぞ☆(しねえよ)

欧米文学概論

欧米文学概論1

以前理系さんの大学ノートがアップされていてたいへん面白かったので、自分もやってみる。
大学総まとめのひとつということで。

画像は1年生のときに受けた「欧米文学概論」の授業ノート。概論なのでほんの入門程度の授業だったのだけれど。
欧米文学っていうより、文学の研究をするにあたっての心構えなんかを話している感じだった。

●作品は時代を経るうちに素晴らしいものと美化されてしまう。新しい解釈をすると「作品に対する冒涜だ」という人もいるが作品とは距離をとりなさい、ということを言われたような。作品にこだわり続けると作品自体が見えなくなる恐れがあるぞ、と。
ほんとうに文学全般に対する心構えですね。

アップしたものの字薄い!すみません。
雰囲気で読んでください。


ルーツ

先祖って、ルーツとしてどのくらい自分に関わっているんだろうか。

この前谷川俊太郎の詩集を読んでいてふと「谷川俊太郎の詩って哲学っぽいなあ。何がどう哲学っぽいかは分からないけど」と感じたんだけど、巻末で彼の父上が哲学者だったということが分かって。

谷川俊太郎自身は別に哲学者じゃないのに、詩にそういう空気が流れるのって、やっぱり家族として過ごして父上の影響を受けるからなのかなあ。
芸術一家とか、芸能一家とか、学者の家系とか商売系の家系とかスポーツの家系とか・・・家系もあるよね。血筋というか。
でも、そうなると自分の思考は血で左右されてるということ?
よく考えると自分の存在の根拠ってDNAとして両親から半分ずつ。
ということは、DNAとして先祖の歴史が自分に凝縮されているってことか。
自分の可能性の中に「先祖がどういう生き方をしてきたのか」という項目も含まれるのかな、なんて考えちゃった。

ちなみに「これが私の優しさです」(集英社)っていう詩集です。

マリオのケーキ

センター試験

センター試験って昨日だったの? 今日だったの?
今日かと思ってたらスケジュール帳には「14日センター試験で休校」ってあったからさあ・・・・・・。

センター試験、懐かしいな。
私は無事志望校いけたけど、センターで転んで進路変更を迫られて泣いたって人が周りに数人いたり(´ω`)

私の場合、最初は判定が悪くて志望者の中でもお尻の方にいたんだけど、少しずつ追い上げてセンター受ける頃には合格圏内入っていたから少し希望が持ててたんだよね。
センターで点取れない人たちが、それ以上の力を一次試験で出すことも少なかろうとこっそり踏んでいたので、判定で私より下にいる人はあまり気にしないようにしてた。
もし私より偏差値高い人たちがセンターで進路変更しておりてきても、多分大丈夫かなっていう余裕の持てる順位で。

自分なりに本当に限界に挑戦するくらい頑張った試験なので、ものすごく良い思いでです。
(本当は大学も推薦受けたかったけど点数足りなくて受けさせてもらえなかったんだよ! まあでも良かったけどさ(`Д´))

センター試験までの頑張りは一生忘れないと思う。いつもいい加減に生きてる私だけど、これだけはこれから生きていくうえで「あの時あれだけ頑張れたんだから大丈夫、まだいける」っていう励みになるかもしれないと思っている。

チェルシードリンク

の、ヨーグルト味とバタースカッチ味を交互に飲んでいる町屋です。

飲み物の中で一番おいしいと思う!
味はそのままチェルシーなんだけど、あのおいしさが喉をざあっと流れるところを想像してみてよ!
バタースカッチなんて濃厚でおなかの底からきゅ~(>ω<)ってなるから!

寒い!

寒いですね!
軽くよろけるくらい寒い

雪が降ってた

マリオデザート

家で散々「結婚しない」と言って親に結婚保険に入られた私ですが孫の話。

この前猫とじゃれている父を見て、ふと「お父さん、孫の顔を見たいかなあ」と思ったんですよ。
もともと父は小動物が好きで、猫やら鳥やらと戯れるとすごく嬉しそうなんですね。
人間の子どもとは小動物(ペット)とは違いますが、嬉しそうに猫を抱く父を見て、孫を抱いて幸せそうにしている父の姿を想像できたといいますか。孫を可愛がって嬉しそうな父が頭に浮かんでちょっと自分も幸せな気分になったんですよね。

前々から父は「いつか孫が欲しい」とつぶやいていたんですが、「弟の嫁に産んでもらえば~」なんて言っていたんです。
でも、嫁の孫は「人様の子」という気がして気をつかうそうで。
それでも「へ~、じゃあ、孫は諦めなよ」なんて軽く言ってたんですが。



孫、ほしいのかな。







「お父さんさあ、孫ほしい?」









「・・・・・・相手もちゃんと連れて来いよ?」













「分かってるよ」










あなたの娘はそんな軽率じゃないよ!!
もっと感動的な反応がほしかった


余談ですが父はセキセイインコを甲斐甲斐しく世話しています。
ちなみにうちには最高で30羽いました。
鳥屋敷じゃんよ。

人間の完結

まだまとめる。
大学生活の中で成人式を迎えて。
20歳を過ぎて感じるになったのは、「20歳で自分という人格がいったん完成されるんだな」ということ。本人の意思とは関係なく、いったん個人が確立されるというか、完結するというか。
人格形成期間の終了を肌で感じる。
自分という人間がどういう人なのか、自分の過去をたどればパターンが見えてくる。

あと、20歳までの自分以上に頑張れることは少ないだろうな、と。
20歳までの経験こそ、これからを生きていく上での手持のカードになる。
手持ちのカードが弱いと、戦力にならないよ。
大人になって挽回しようにも、相当なエネルギーが必要。
これ、肌で感じると自分の限界が見えるようでゾッとする。
あんまり頑張らなかった自分が悪いんだけどさ。
反対に、20歳まで頑張ってきた人は、自分に希望を見出せて励みになると思う。
プロフィール

吉良 林檎

Author:吉良 林檎
本と紅茶、料理にお菓子。

こんまり、楽しい日々。

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