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2010年

大晦日ですね。
今年は肩の力を抜いて、いろんな物事を素直に受け止められたかな、と思います。
中学生のころからずっと、「頑張りがたりない」「今のままの自分ではだめだ」と焦りを感じていて、常に自分を否定していて。机の前に座っていても落ちつかなくて苦しかったという。
今思うとなんでそんなことにこだわってたんだろう、と自分でさえ疑問に感じる類の縛りをつくってたり。
ものすごく真面目だ・・・・・・(´ω`)
それが今年でひとつ吹っ切れたような気がします。私ちゃんと頑張ったもん!
自分としてはやっと思春期ぬけたってかんじ!!

ブログの中で虚無感虚無感と何度かアップした気がしますが、それでも沢山の素敵な人たち囲まれて幸せでした。
何度も幸せ噛み締めたよ。
ブログで出会った方々にも、感謝です。


みなさんにとって来年も実り多き年になりますように!











さて、カップ麺の話をしようか。





もう、きいてーきいてー!!




今日久しぶりにカップ麺食べたのね!
久しぶりって言っても結構食べてるんだけどさ(笑)。
まあ、カップ麺は何度食べてもおいしいよね。
それで、今日も新商品を試そうと思ってものすごく楽しみにしてたのさ!!
バイト先に休憩室があるんだけどさー
ポットが置いてあってさー
熱々のカップ麺食べようと思ったらさー
ポットのコンセントが抜けてぬるま湯になっててさー









切ない






あれはもはや水だ
わくわくを返せ(⊃Д`〉゜・゜



まあ、意地でも食べてやりましたけどね。







みなさんよいお年を!
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立ち食いうどん

立ち食いうどんにはまっている町屋です。



客と言えば会社勤めのおじ様たちばかりなんだけどね、
私もまじって食べてます。
店頭でサッと券を差し出し、無言でうどんをすすったあと、礼だけを残して店を立ち去る。













私かっこよくない?






22歳とは思えない貫禄!
仕事を抜け出してきたおじ様たちにかこまれても動じない私。
待ち時間もキョロキョロしないし。
七味片手に余裕で待機してるし。







もう一度言うけど、私かっこよくない!?


卒論 寝る

ただいま4:16
記録しておこう・・・・・・
卒論してた。そろそろ寝よう。

夜中に風呂に入ると湯船につかったまま寝てしまう。
目が覚めると湯がぬるくなってる。

年末

年末進行!

バイトから帰って家に着いたの11時だった。
明日あさってがラストスパートだ。

卒論もあるけど、頑張れ私

暮れる

黄泉

ろうそくに火を灯すように

気持ちは元気になって、数日前に虚無感も「そんなこと」と思いはじめた頃。

虚無感を、今の私には沢山の選択肢が与えられているのだというふうにとらえてみる。
真っ白な状態だと。
無の状態から浮き上がってくるものに目をこらしてみよう。
ひとつずつ、ろうそくに火を灯すように。

ひとつひとつの炎はぽっちりと小さいかもしれない。
消えてしまうものもあるかもしれない。
けれども、いつか振り返ったときに、思いがけないきれいな風景が見えるかもしれない。
誕生日ケーキみたいに、輪になっているかもしれないね。
それとも小さな炎がくっついて、松明みたいにほとばしっているかも。

分からないけど、ゆだねてみようと思う。

おじいちゃんとおばあちゃんに年末のご挨拶。

久しぶりに会う祖母が「会いたかったぞよ」(←本当にこういう口調なんです)と言ってくれるのですが、妙に照れてしまう。いや、祖母の語尾がお伽ばなしっぽいからではなく(笑)
「私も会いたかったよ!」と可愛げにいいたいのですが、「わ、わたしも・・・・・・」と言いよどむ。
言われるのも照れるし言うのも照れるんだよー。
て、てやんでいっ


家族に優しい言葉をかけられない親父みたいな気分だ。
言われるのは嬉しいんだけどね!


ラピスラズリ

炭酸風味の甘酒といったお味。

日本酒飲めません。
やわらかめな味(?)のこれも一口で断念。

虚無感の波がやってきた。

なんにもない。



数日前まで、「今年の年明けに比べて元気になったなー」って喜んでたんだけどな。
毎年メモで真っ黒だった手帳なのに、今年のは真っ白。スケジュール帳を開くのも億劫なほど無気力で。
大げさかもしれないけれど、一秒先の予定すらたてたくないほどの疲労感に襲われていた。


年末に入って疲労感はぬけたんだけどな。



虚無感って焦りよりは楽だ。
消耗しないから。
でも、しんどくないかわりに世界がぼやけて心許ない。
見渡すかぎり何もない。


なにものにも囚われることがなくて、ある意味自由ではあるけれど、自分の存在意義に疑問を抱く足元の不確かさ。


いままで欲しかったものがすべて無価値になって、いろんな物事に動機がなくなった。
何もなくても生きていけるけど、何もないなら動く必要がない。


大学に入学して、しくじっても受け流すだけのしなやかさと度胸はついたと思う。
同時に「好きにすれば」「どうにでもなれば」と平気で物事を突き放せるようにもなって。
心の中で言うこの言葉を発するたびに退屈になるのは自分で。
その愚かさ。

皿洗い

サンタクロース、今日は目も合わせてくれなかった。



町屋です。





仕事先ではお歳暮商品を扱うので、今月の頭から短期パートとして新人さんが入ってきました。
お店ではみんな、接客をしながら気づいた人が店頭の商品を補充したりお皿を洗ったりするのね(商品は生もの)。
お皿を洗っていたら新人さんが、


新人さん「私お皿洗いますよ!!」


私「いいですよー。私がやりますやります」








新人さん「い、いいんですか!!?




そんな下々の仕事させて」












あなたいったい私のことを何だと思っているんだ。




貴族になった気分だ。

引き続きサンタクロース

昨日に引き続きましてイケメンサンタクロースの話。




イケメンサンタクロースは全部で3人いるのね。
そのなかに









メガネ男子サンタクロースがいることが判明。










別に私がメガネ男子が好きとかそういうのじゃなくてね。



ただでさえ目しか見えないのに
メガネで余計顔が分かんなくなってる



コンタクトには出来なかったんだろうか。




それにしても大荷物を持っているお客様がいなくて手持ち無沙汰な様子。

三人ともまるで申し合わせてようにチンタラ歩いててさー
傍から見てて「この野郎・・・・・・」って思うくらい、ほんと歩き方がだるそうなの!
憤るくらいだるそうなの!





でね、「ちょっとちょっと、サンタなんだからもっと愛想よく頑張ってよね」と思いながら目の前を歩いているサンタを見てたらすごく冷たい目でこっちを見られてさー!!!


もう、もう・・・・・・



















すっごく素敵。






ちょっ! 私の好み知っててわざとやってんの!?
ワンスモア!







みんな! メリークリスマス!


サンタクロース

駅構内のショッピングモールで「イケメンサンタクロースが出没!」っていう催しがあるのね。


カッコいいお兄さんがサンタクロースに扮してお客様のお荷物運びます☆
お子様にはお菓子を配ります☆
というもので。


ポスターも「イケメンサンタにおまかせ!」ってアピール。
例の赤い帽子に赤い服で、オーソドックスなサンタクロースなのね。
構内ファッションモールあるしね!
お姉さまもイケメンには喜ぶよね。
子どももお菓子もらえたら嬉しいよね。



でもこのサンタクロース、










イケメンなのに髭をつけたら顔が見えんだろう







いやいやいやむしろ致命的だろう。
あごひげとかそんなレベルじゃなく目しか見えんっつーのっていうほどがっつり髭だからね。



スタッフ同士
「サンタ見かけた!」
「イケメンだった?」
「さあ・・・・・・」
ってかんじだったよ(´ω`)



しかもお子様に配るお菓子っていうのが












ポン菓子






あめ玉の方がまだクリスマスらしいわ!








さらにサンタが持ち歩いていたのが「お気軽に声をおかけください」のパネル











かけられるか!!!


奥ゆかしい日本人が「荷物持って」なんて言えるかいな!
ていうか申告制て!
ていうかその前にお客様の荷物持つときパネルが邪魔











ちょっと事務所出てこいや!

開き直り

たまに物事がうまくいかなくて気分が落ち込むときがあるじゃない?

しゅんとしてへこんじゃってうな垂れたりとかして。
ダメージ受けて惨めな自分を自覚しちゃったりさ。
もう立ち直れない~(><)っていうそんなとき、















「まあ、私Mだから大丈夫か」



って開き直る自分はどうかしてると思う。


落ち込んでる自分に快感なの

クリスマス

ゼミのみんなクリスマス忘れてたよ。
提出まであと3週間だよー。

提出用のファイル買わなきゃ。

お弁当

お弁当を自分で詰めて登校。
今月お金使いすぎた。

弁当を詰めたといっても言葉の通り詰めただけで、具はすべて母がつくりーの(´ω`)



おなかがすくから後で間食しなくていいようにごはん多めに盛ったんだけど、




コテコテにかためすぎて食べるときおえってなっちゃった

恋人

20歳すぎて結婚願望が薄れて。

親に「私結婚しないかも~」とか言ってたら







親に結婚保険に入れられてた




設定した年齢までに結婚したら保険会社が結婚費用出してくれるけど、そうでなかったら掛け捨てっていう・・・・・・。
ほんと、知らないあいだに。


とはいえ親に心配も迷惑もかけたんだなあと思って謝りました。








「多分結婚しないと思うからお金を無駄にさせてごめんなさい」






恋とか・・・・・・他人のを見るのは好きだけど自分でするのは煩わしいんだよ。
結婚しても自分の部屋がほしい。

これで来年当たり彼氏つくって「超幸せー」とか言ってたら笑いもんだよね。
私は多分幸せだろうからいいけど(笑)←笑じゃねえ

恋人

クリスマスも間近だね。

クリスマスソングが熱い。
バイト中ずーっと流れてるんだけど、ショッピングモールで失恋ソングを流すのはありなの?
楽しいショッピングに水をささないのだろうかと心配してあげるんだけど!
カップルだったら破局を暗示するようで嫌味だよね(それは考えすぎだ)

クリスマスの失恋ソングって「去年あんなに愛し合って過ごした君とのクリスマス。今年はちがう。僕はひとり」ってかんじの多くない? 去年との比較っていうか。
私はクリスマスを恋人と過ごしたことがないので寂しさが分からないけど、切なさは伝わってくる気がする。

スイートポテト

スイートなポテト

手作りしちゃった!
いい感じに焼けた(>∀<)
レシピがなかったんだけど適当に作ったらうまくできたー!
友だちにも家族にも大好評だったよ!














嘘です。

スーパーで200円で売ってました。

母親とテレビを見ながら、タレントの顔を動物に分けてたのね。

ひとって、イヌ顔とかタヌキ顔とかあるじゃない。

「あの人はネコだよねー」とか「あの人はトリだね」とかキャッキャキャッキャ盛り上がってたのね(´∀`)

ふと、興味があって
「お母さん! 私は? 私を動物に例えると何!」
ってきいたら

「あんたはねー」














「豚」









一瞬にして部屋の温度下がった。

ドン・ケローネ

かわいいだろ

必要

いらないものが沢山あるなと、思う。
世間にとって必要でも、自分には無くてもかまわないものが。
外の世界は、わざわざ意味づけをして必要に見せかけたもので溢れている。
思想さえも流行がある。

いらないものを削ぎとって、シンプルに、本当に必要なものだけを置くとする。
わたしにとって「本当に必要なもの」とはなんだろう。

ひとつの人生のなかであらゆるすべてのことを経験するのは不可能だ。
自分にとって何を差し置いても踏み固め積み上げていきたいものはなんだろう。
ぼんやり漠然と毎日を過ごしたあげく後になって「こんなはずじゃなかった」とは言いたくない。
自分にとって選択して手元に残していかなければならないのはなんだろう。
差し出されたものを納得しないまま受け取ったあげく相手を恨むなんてしたくない。
核心の部分を確かめながら生きたい。

乱れる風にたたずんで

穏やかに微笑むあなた

寒い

ここ二日間で急に冷え込んだ。
厚着してるのに寒さがしみこんでくる!

さむさむさむさむさむ

コタツにスライディングだよさむさむ。

カーテン

窓

カーテン洗った。

ゆえに部屋にカーテンない。

丸見え。

開放感すごい(丸見えなのがとかいう変態的な意味でなくて光加減とかそういう意味で)。

卒論

卒論締め切りまで1ヶ月切りました。
今日のゼミでは提出についての注意事項と、制作ノートの作りかたについて聞いてきました。

1月某日にファイルにはさんで2部提出。ファイルには所属ゼミ、タイトル、学籍番号、氏名を明記すること!
提出日登校の際にもし公共交通機関で不具合があって遅れそうだったら事務所または担当教員に速やかに連絡すること!
証明書ももらうこと!

創作ノートは、卒業制作を選んだ人のみに課せられるものです(なので論文の人は書かない)。なにを目指して書いたのかテーマやプロット、なぜそのキャラクターを出す必要があるのか、といったことを客観的に書け、と。

原稿はというと、後半に突入したのでペースを落とさず書き続ければ大丈夫・・・・・・であってほしい。
気合だ!

キウィパン

欠点

二十歳をすぎて感じることは、「人間の本質って変わらない」ということ。
頑張って変わったつもりでもそれはメッキで、結局元通りの場所にいる。
変われる部分もあるけれど、細い筋が残る。
思考パターンって生まれながらのものがあるんじゃないかと思う。自分の意志とは違うところで何者かによって感情を支配されているような気にさえなる。
でも、いびつさも悪くないのかもしれない。その人のいびつな部分が盆栽でいうコブのような「味」であるかもしれない。
欠点があったとして「だから何?」って相手を見据えて結構。


自分で自分を否定しすぎて疲弊した結果たどり着いた考えがこれ。
「変わらなければ」と常に思い続けてきた割にはウィークポイントは小さいころからかわんないな、欠点もなおってないな、なんだそれってかんじ。
自分を変えようとする時間を、もっと好きなことに費やしていてよかったと思う。

自分で自分を許すことは、ときに「甘えだ」と批判されることもあるけれども、もっと自分の欠点に無頓着になって、好きなことを探求すればいいんじゃないかな。
と、自分に言う。


チョコボール

チョコボール ハイタワー

チョコボール(いちご味)常備

睡眠

睡眠時間一日3時間でしゃっきり元気! 目ぇぱっちり!
とかになりたい

折りバラ

不可解な薔薇

折り紙で薔薇を折ろうとかなり頑張ったんだけど、たどり着けなかった・・・・・・

なんかもう手汗で紙がふやけてよれよれ
プロフィール

吉良 林檎

Author:吉良 林檎
本と紅茶、料理にお菓子。

こんまり、楽しい日々。

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